3名の名人による、あなただけの掛け軸を作ります
- 本美濃紙の手漉き職人:家田美奈子
- 元号「令和」を揮毫された書家:茂住菁邨
- 明治から続く表具店:大石華表堂
文字を揮毫する和紙:家田美奈子の手漉き美濃和紙
日本最古の紙として現存する美濃和紙は、ユネスコ無形文化遺産に認定された伝統製法で作られ、非常に丈夫で1000年もつ紙と言われています。現在でも、京都迎賓館の障子に使われたり、2020東京オリンピックの表彰状に使われるなど、日本国内で最高の評価を得ている和紙です。
家田美奈子氏は、京都迎賓館で使われている本美濃紙を作った澤村正氏に弟子入りし、2004年に独立された数少ない本美濃紙手漉き職人です。

文字の揮毫:茂住菁邨
日本の新元号「令和」を揮毫された茂住菁邨氏は、岐阜県飛騨出身の書家です。このたび、岐阜県の伝統工芸振興のためにお力添えいただけることになりました。あなたが掛け軸に残したい文字を、茂住先生が揮毫いたします。

掛け軸の軸装:大石貴夫
明治22年から続く老舗表具店「大石華表堂」の4代目店主。江戸時代から伝わる伝統的な製法は、紙やノリに化学物を含まないため、経年劣化による変色やひび割れが長年おこりません。後世に残す最高品質の掛け軸を作ります。


価格について
- 4文字まで 128,600THB
- 4文字~10文字まで 142,900THB
- 10文字以上 別途御見積
掛け軸のご依頼は、書いて欲しい文字や、必要数量などを、下記フォームよりご連絡ください。
作製イメージ
下記は、私が茂住先生に揮毫を依頼した「吾唯知足(われただたるをしる)」の製作途中の写真です。

